社保庁後継組織、さらに人員数百人圧縮を
この計画では、2005年の人員の半分になるような計画です。
大幅な人員削減によって、サービスまで削減されないようにして頂きたいと思います。
NIKKEINETより --------------
社保庁後継組織、人員数百人圧縮を・年金再生会議
政府の年金業務・組織再生会議(座長・本田勝彦日本たばこ産業相談役)は28日、社会保険庁に対して後継組織「日本年金機構」へ移行する人員数を、当初計画の1万2500人から数百人圧縮するよう求める方針を固めた。
当初計画のままでは休職の許可を得ないまま組合役員活動に専念する「ヤミ専従」をはじめ、過去に処分を受けた職員の多くが日本年金機構に移ってしまうと判断した。
社保庁は2010年1月に発足する非公務員型の日本年金機構と、今年10月発足の中小企業社員の健康保険を担う「全国健康保険協会」(1800人)に分離される。
社保庁は09年度に自然減で300人、勧奨退職で700人を減らすとの移行計画を再生会議に提出していたが、再生会議は「この人数では好ましくない職員も再雇用せざるを得なくなる」とみている。
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組織にこういうごたごたがあると、従業員のモチベーションは低下して、若くてやる気のある人は次々に辞めてしまい、組織が持たなく恐れがあります。
長銀が国有化される前後に、そういった無力感が会社の中にありました。
若者が夢をもてる組織にする必要があると思いますが、しかしながら社保庁を、夢のある組織にと言われても、妙案は無いのですけど・・・・・・・・・・
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Comments
そもそも、何故?社会保険庁はこれだけたたかれるようになったのか。
業界のしもネタ?
サラリーマンの被保険者の医療費自己負担3割にアップの議論のときに医師会は大反対したが、社会保険庁は賛成に回ったことが医師会から睨まれるようになった。
医師会は、「社会保険庁など二つにしてしまえ!」と。
これって、消費税導入時のときに竹下派が大蔵省を二つにしたのと同じようなこと・・・・
と、噂されていますが・・・・・・
真偽のほどは・・・・・
Posted by: 薬屋 | May 31, 2008 at 09:58 AM
薬屋さま
いつもコメント有難うございます。
与党と医師会の関係が最近微妙であることは、肌で感じます・・・・・
Posted by: owner | June 02, 2008 at 12:07 PM