本当に消えた年金
社会保険庁には記録が全く無く、個人が領収書を持っていてかろうじて復活した年金記録の数が今判明しただけで1541件だそうです。
本当に消えて復活不能な年金記録がどんだけあるのか、怖くなるような話しです。
時事通信より ----------
消えた年金記録1541件に=昨年9月までの累計-社保庁
社会保険庁は24日、国民年金保険料を納付したことを証明する領収書などを加入者らが保管しているにもかかわらず、同庁のコンピューターや紙台帳に記録が残っておらず、記録を訂正したケースが昨年9月末までで1541件に上ったことを明らかにした。年金に関する相談件数の増加に伴い、「消えた年金記録」の存在がさらに鮮明になってきた。
同庁は、2006年8月に特別相談を始めて以降、こうしたケースが同年末までで55件、昨年3月末までで累計235件あったとしていた。
昨年9月末時点では、1541件のほかにも、同庁のコンピューターでは記録が見つからず、紙台帳などで確認して記録を訂正したケースが2946件あった。
こうした消えた年金記録は、同庁のコンピューターに記録が残っているものの、誰のか分からない「宙に浮いた年金記録」とは別の問題で、解明が進んでいない。
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宙に浮いた年金が5000万件で、記録が残っていない年金理由も件数も不明って・・・・・・
一生解明するのは不可能なように思われます。
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