試験二日目(とぼやき)
今日は、法科大学院の前期末試験二日目です。
科目は「労働法」1科目で、ゆっくり昼からの試験です。
試験は、予想通りと言うわけでもないのですが、「黙示の雇用契約の成立」「法人格否認の法理(形骸化)」「労働組合法17条の一般的効力の拡張の限界」「労働協約・就業規則の不利益変更の限界」あたりがテーマになっていました(と勝手に思っています(笑))
今期は、10科目を履修し、5科目が試験という、試験だけで見れば比較的ゆったりしたスケジュールになっています。(但し、まだ全く手をつけていないレポートが3本もあり、それが心に重くのしかかってきています。)
明日・明後日は試験が無いので、残り3コマの復習の時間と、レポートの題材となる資料を図書館で集めようと思っています。
それにしても酷いのは、4日までが試験で、5日から課題に取り掛かると言うのに、学校が5日から休みです。(図書館も休館) しかも課題の提出期限が15日で、学校が始まるのも15日、ということで、「図書館無しで課題を勝手に仕上げてね♪」と言わんばかりのこの学校のスケジュールには私だけではなく周りの皆さんも唖然としております。
今日も、「オープンキャンパス」とかで高校生に大学を開放するイベントが合ったようですが、我々はそのしわ寄せで徒歩5分の教室で試験を受ける羽目になりました。ロースクールの校舎には「高校1・2年生向け説明会場」とかいう看板が立っているし、お金払っている人に多大な不便を掛けて、無料の顧客にサービスすると言う意味では、まるでニフティのBLOGにあい通じるものがあります(笑)
あまり酷いと、別のところに逃げちゃいますよ・・・・・・・
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