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February 06, 2005

試験中ですが

 土曜日は試験終了後、国立へ飲みに行きました。今日の集団は、大学の寮時代の後輩たちです。
メンバーの主催は、私が尊敬する後輩鶴巻弁護士で、聞くと奥様が今修習所に行っているとの事。いつの間にー
 ということで、いろいろ弁護士業の苦労話を聞いて、大変参考になりました。今度事務所をお邪魔する約束も取り付けて、試験中とはいえ無理して言った収穫はたくさんありました。
 埼玉で事業を起こした後輩のオフィス見学の約束も取り付けました。気が早いですが、今のうちから出来ることは何でもしておこうと思っています。

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Comments

愛知通り魔幼児殺人事件の報道から

たきさんは、法曹家を目指す一人として、僅か前に仮出所して、このような残虐な再犯を犯した容疑者に対して、どのような弁護をするのか。

あるいは、再犯が行われる可能性があるにも拘らず仮出所させた国の責任は如何なものでしょう?

仮出所させる場合には、就職先など最低限生きていく術を持たせておかねば、このような事件は再発すると思いますが、国の責任は重大であると思います。

Posted by: カンサイテイオー | February 07, 2005 at 03:29 AM

 カンサイテイオーさま
 刑事法の分野においては、再犯防止のために犯罪者は刑期終了後も厳しく管理されるべきと言う立場と、犯罪者がスムーズに社会復帰出来るように、なるべく刑期が終われば干渉しないで自立するようにすべきと言う立場があります。
 確かに、再犯防止に軸足を置き、重大犯罪者を一生拘束し続ければ、斯様な事件は減るのかもしれませんが、一度重大犯罪を犯した人は永久に社会から抹殺され、そのコストは税金で負担することになります。そして、社会復帰プログラムに出した内のごく少数の人(だと思います)が、このような極悪犯罪を繰り返すと、管理すべきという議論に国全体が傾いてしまう可能性もあります。
 犯罪者の中で、復帰できる人と出来ない人を確実に見分けることが出来て、それで振り分けることが出来ればよいのですがそれはもちろん不可能です。犯罪者の人権も保障すべきですが、そのために罪も無い人が殺されてしまっては話になりません。折衷案として、重大犯罪者はGPSなどを使って常時居場所を警察が把握し、犯罪を起こしづらい状況を作ると言うのも、善良な国民を保護する手段として、最小限の人権制限として許されると思います。そのような立法をする時期に来ているのでしょう。
 個人的には、人間の中には100万人に1人程度は、重大犯罪を犯してもをなんとも思わない人間が存在すると思いますし、その人を更生することは不可能な場合があると思います。だから死刑と言うわけにも行かず、この問題は人類の永遠のテーマです。(取り留めの無い文章になってしまいました)

Posted by: owner | February 07, 2005 at 09:55 PM

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