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January 31, 2005

虚偽自白について

 先日の、司法修習生の「虚偽自白」の件はいろいいろなBLOGに取り上げられているので、今更私がコメントすることも無いのですが、自分の過去の経験(恥ですが)をもとに感想を述べてみたいと思います。
 大学3年生になったばかりの頃、就職する先輩から原付を無償で貰いました。その頃の私は免許も無く、道路交通法の知識も無かったので、自転車よりもこがなくて良い分便利だなと思って、無免許で近所の買い物に時々利用していました。
 理由は忘れましたが、しばらくして、警察に止められたときに無免許が発覚し、交番で取調べを受けることになりました。そのときに一番驚いたのが、こちらが何も言っていないのに、勝手に調書がどんどん書き進められていくことです。
 (例)
 警察官「どうやって、運転の仕方を覚えたんだ」
 私「スクーターは、自転車より簡単に乗れるので、別に習ったことはありません」
 警察官「貰った先輩に、空き地で2・3度教えてもらって乗れるようになった。」(と調書に記入)
 私「?」

 そして殆ど私がしゃべってもいないのに、どんどん調書が出来上がり、「ここにサインと拇印押して!それとも、泊まっていく?まあ、この位なら、罰金も払わなくていいと思うから、早くサインしたほうがいいんじゃないの?」
 と言われて、サインと拇印をしました。

 結果、立川の簡裁に行って、5万円近い罰金をとられました。しかも私が法学部生だと言うことしって(学生証の提示を求められた)を激しい小言を言われた。
 刑事訴訟法を勉強するときに、この経験がいつも頭をよぎり、違法捜査は実務的には必要な面もあると思うのですが、人権の保障を優先する学者の本を支持してしまいます。

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January 29, 2005

社保庁「廃止」

 1月29日 日経新聞より抜粋
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社保庁「廃止」固まる、有識者会議で一致、新組織検討へ。
 組織的な公金還流など不祥事が相次ぐ社会保険庁が廃止・解体される方向が28日固まった。「社会保険庁の在り方に関する有識者会議」は同日の会合で、社保庁の存続を前提とせず、新組織設立の検討に入ることを決めた。同会議は三月中に新組織の骨格をまとめる。
 同庁のずさんな年金業務への批判を受けて、政府は昨夏に有識者会議を設置し、民営化や独立行政法人化を視野に入れた組織改革の検討に着手。28日の会合で、金子座長が「社保庁存続を前提としない」とする今後の議論の基本方針を提案し、了承を得た。
 有識者会議では社保庁が担う国民・厚生年金業務と政府管掌健康保険の運営業務を分離する案が浮上している。中小企業従業員らの政管健保は社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会が都道府県ごとの分割などを検討しており、これと連動して有識者会議が新運営組織の形態を詰める。
 年金業務については独立行政法人を新設して移管する構想を厚労省が検討している。しかし「組織の透明化、効率化を進めないと単なる看板の掛け替えに終わる」との懸念も出ている。
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 庁がいきなり廃止になると言うのは凄いことだと思いますが、いままで無茶をしていたツケが一気に噴出したと言えます。社労士の立場から言えば、仕事が来る可能性があるので、ビジネスチャンスともいえます。

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January 28, 2005

ふと思う

 私が高校生だった頃、佐賀の国立大学医学部は「文系でも入れる」を謳い文句に、共通一次(今のセンター試験ですね)の得点と、二次試験の英語・小論文・面接(だったと思う、もう20年も前なので曖昧)で入学できるような制度を作っていました。そしてその制度に乗って、知り合いの純粋文系の人が本当に入学したのですが、合格発表の日から入学までわずか1ヶ月で「物理と生物、皆と同じ水準まで追いつかないと、授業大変だからね」と言われて、ぶっ飛んでいました。
 「法律初学者でも入れる」を謳い文句に、センター試験の点数とと面接・小論文で入学できるような制度をつくり、「憲法・民法・刑法は法学部卒レベルに春休み中に追いついとかないと、大変だからね」と言われるロースクールって、なんだか凄く似ていません?

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January 26, 2005

ストックオプションの課税

 日経新聞1月26日より抜粋
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 ストックオプション(株式購入権)で得た利益が「一時所得」か、税額がほぼ倍になる「給与所得」に当たるかが争われた訴訟の上告審判決が25日、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)であった。同小法廷は「給与所得に当たる」との初判断を示し、納税者側の上告を棄却した。国税側勝訴の二審・東京高裁判決が確定した。
 ストックオプションを巡る同種訴訟は約百件あり、労務の対価として所得税法上の「給与所得」に当たるか否か、地裁レベルの判断が分かれていた。今回の最高裁判決で、司法判断は「給与所得」で決着した。
 第三小法廷は「利益の額が株価の動向と権利行使の時期に左右されたとしても、その利益は会社が得させたものと言える」と指摘。「職務を遂行しているからこそストックオプションが与えられたのであり、得た利益は労務の対価としての性質を持つ」と判断した。
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 この判決、疑問です。当然「一時所得」にすべきだと思います。
 ボーナスの換わりに、何か物を現物支給された場合、その現物の時価が給与所得として課税されるのは当然です。ストックオプションも、同様に、付与された時点の価格(これが算定が難しいのは事実ですが不可能ではありません)の分だけ給与所得とするのが相当で、そのもらった物がたまたま処分(この場合は行使)する際に値上がりしていたからといって、そこで給与所得として課税するのは明らかに変だと思います。
 また、日本の税制の理屈に合わない点が増えたようで、それに最高裁がお墨付きを与えてしまった・・・・

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テストまで後10日

 今日は、火曜日最後の授業で、いつものように4コマびっちり受けてきました。試験は2月の4日~始まりますのでちょうど青10日で試験と言うことになります。
 水曜日は、授業が入っていないので、自宅で両訴訟法を勉強しながら、株を少し売買しようかなと思っています。昨年は20万円のマイナスでしたが、今年は年初の上げでもう損失を取り戻しておつりが来るくらいになりました。調子に乗らず、身の程にあった金額で売買をしたいと思います。

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January 25, 2005

会社の後輩と

 今日は、京都支店時代(といっても半年ぐらい前ですが)の後輩T君から電話がかかってきて、夕食を食べることになった。私は6月で会社を辞めたのですが、彼も後を追ってというわけではありませんが、10月で会社を辞めて、転職しています。東京で会うのは、今回が初めてで仕事の様子とか色々聞けて楽しい時間をすごしました。
 二人だけ出会うのはもったいないと思い、辞める直前に本店で一緒に仕事をしていたコンビの相棒U君(彼も12月に退職⇒転職)も呼んで、3人で少し飲みました。二人とも私の1回り若い世代ですが、仕事も良くできて会社では頼りになる存在でした。これからも仲良くしてもらおうと思います。
 わずか7ヶ月で3万HITを超えました。皆さんありがとうございますm(__)m

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January 24, 2005

昼夜逆転気味

 試験前なので、こんな私でも、少しはいつもより多く勉強しているのですが、子供がいる関係上寝た後でしかゆっくりと机に向かえません。そのため、どうしても寝る時間が後ろ倒しになり、翌朝はいつも寝不足状態です。
 昼までの授業終了後、少し仮眠を取ったりするのですが、そうするとまた夜のしわ寄せが来て、休日は昼夜逆転気味になって、苦労しています。
 今週の木曜日まで授業で、それから試験期間に入ります。何とか風邪など引かずに頑張りたいと思っております。しかし、そろそろ眠くなってきたので寝ようと思います。まだ、民訴・刑訴が全然おわりません(汗)

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January 23, 2005

小学校の集まり

 試験前2週間ですが、今日は子供の小学校の親の集まりに参加。お父さん連中で結構仲良くさせていただいているので、その後も飲み会へなだれ込み。親をやっていると、いろいろ悩ましいことも多いのですが、とりあえず同じ境遇のお父さんと話を色々交わして終了。
 試験よりも大事なことがある、と思いました。今日は有意義な一日でした。

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January 21, 2005

金曜日の授業

 金曜日2限には、O教授の会社法の授業があります。今日はその第15回目の授業でした。半年2単位の授業は15コマで終了なので最終回。授業のスタイルの賛否両論ありますが、個人的には好きな先生です。法律論というよりも、哲学的な歴史の話が多くて、いろいろ格言とか出てきて(笑)楽しませて頂きました。名残惜しいです。
 会社法の勉強は、あとは自力で頑張るのみです。

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January 20, 2005

研修受けてきました

 社会保険労務士法 第16条の3
 社会保険労務士は、社会保険労務士会及び連合会が行う研修を受け、その資質の向上を図るように努めなければならない。

 と言うことで(努力規定ではありますが)、今日は東京都社会保険労務士会、多摩・武蔵野支部合同の研修を受けに、吉祥寺の公会堂に行って来ました。寝不足体調不良は継続中で、4時間結構つらかったです。色々資料を頂いたのですが、中でも中小企業の「適格年金」廃止にかかわる退職金見直しコンサルティングが役に立ちそうでした。

 東京海上・日動火災の、社労士保険(チョンボしたときの損害賠償保険)の話。前年度、受取保険料が571百万円、支払保険料644百万円、でネット73百万円の持ち出し。コストを込みだと、300百万円の赤字で成り立たないそうです(汗)今年から30%保険料が高くなったそうですが、ミスし過ぎですね。他の士業の保険も、きっと似たような物なのでしょうか?保険自体は、必要なものなので、もう少し支払いを減らして、存続できるようにしてほしいと思いました。特に、助成金関係で7割にも上るそうで、期日管理の重要性を説いていらっしゃいました。

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January 19, 2005

火曜日の授業

 火曜日の授業が4連続で結構大変なのは何度も書きましたが、それも後1回で終了です。そして数日の後に試験開始です。
 今日は、風邪と寝不足で体調が不良。憲法(人権論)の授業のときに自習室で30分ほど仮眠。何とか途中から授業には出られました。流石に教室で寝ているのもまずいと思い・・・・・
 試験の時にはこんなことが無いように、体調を整えて行きたいと思います。

 明日は、社労士会の必須研修があり、丁度授業の無い日なので出席予定です。試験まであと2週間。

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January 18, 2005

震災から10年

 阪神淡路大震災から、早10年が経過しました。あの頃の自分からは想像も付かない状況にいる自分に、しみじみ驚いています。
 その頃は、仕事で金利のディーラーをやっていたので、地震の当日も朝の7時頃に出社し、前日のNY市場やLDN市場のニュースなどを画面で見て今日の相場を考えていました。そしたら、画面に関西地方で地震のテロップが流れ、死者3人などというコメントが付いていました。テレビを付けると、高速道路が倒壊していて、「これで死者3人??」と信じられず、その後は続々入ってくる情報に釘付けになっていました。
 それでも仕事は始まり、日銀の災害対策の大量の資金供給で金利が低下し、景気回復を当て込んで金利先物をショートしていた私は、確か結構損をした記憶があります。こんなときにいったい何をしているんだろうと思いました・・・・
 あれから10年、大きな爪あとから、再生した、関西地区のますますの発展と、無くなった方のご冥福をお祈りします。

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試験が近付いています

 わがLSの後期試験は、2月4日~9日に決まりました。前期が過密日程で、試験の前日まで授業があるような日繰りだったので、今回は何日かですが試験前休みが取れるような日程に配慮してもらったようです。(その代わりと言ってはなんですが1月6日から授業だったりするのですが)
 一番重いのは、民事訴訟法と刑事訴訟法のいわゆる「両訴」といわれるものです。わずか4ヶ月で、両方全部マスターするのは本当につらいですね。泣き言を言わずに頑張ります。

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January 16, 2005

飲み会多し

 金曜日は、CFPの中で親しくさせて頂いている方たちと新宿で、土曜日は社労士仲間の新年会で恵比寿、と試験まで後2週間と言うのに、夜は遊んでいました。(汗)
 どちらも大事な人脈です。金曜日はお一人が、岩手から上京されたタイミングでの会、土曜日は、「年金博士 北村庄吾」先生のまわりに集う新進気鋭の社労士の人達との交流で、なかなな次回にと言うわけにも行かなかったので無理しても参加してきました。
 今日からは、また気合を入れなおして、試験勉強をする予定です。後期も全単位を取得して、晴れて2年生になりたいと思っています。

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January 14, 2005

青色LED訴訟について思うこと

 1月12日、青色LED訴訟についての和解が成立しました。約6億800万円の対価と、その遅延損害金約2億3000万円で、計約8億4000万円を会社側が発明者の中村氏に支払うことで和解したようです。
 詳しくは、「石臼挽き茶葉の苦み」さんの、BLOGを参照していただきたいと思います。私もまったく同感で、企業人として働いたことのある人であれば、高裁の判断のほうが余程納得できるものであると思います。
 今回の事件で気になったのは、600億円の認定をした東京地裁の裁判官の感覚です。大分前になりますが、大和銀行の経営責任の時に、やはり1審で5000億円の損害賠償を個人に命じた判決がありましたが、センスを疑います。私のような法律素人が申し上げるのは心苦しいですが、このような裁判官は一回社会に出て仕事を何年かすべきではないかと思います。

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行政書士試験合格発表

 今日は、行政書士試験合格発表の日だったようです。昨年、異常に合格率が下がった(19.23%⇒2.89%)ので、今年はどうなるのか注目していたのですが、大して合格率はあがらなかったようです(5.33%)
 受験生のレベルがあまり高くないので、他資格との比較は難しいのですが、もう少し合格させても良いと思います。ちなみに、開業するには、当初で25万円くらいの費用がかかり、毎年会費が7万2千円かかります。収入を生み出すのは結構大変なので、登録しても会費も稼げないで廃業という笑えない人も居るようで、私も会費を稼ぐ自信が無いので登録はしていません・・・・

 合格の状況 http://gyosei-shiken.or.jp/bunseki/index.html
 東京都行政書士会   http://www.tokyo-gyosei.or.jp/

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January 12, 2005

久しぶりに家で

 今日は授業の無い日。久しぶりに学校には行かずに、家のプリンターで明日の課題を打ち出したところ、あっという間にトナーが空になりました。民法の、参考文献と判例だけで100枚近い打ち出しになってしまいます。
 今では慣れてきましたが、最初は「マジですか?」と思ったことが、懐かしく思い出されます。4月から入学する人達も、きっと最初は面食らうと思います。

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暇つぶしに

 暇つぶしにこんな資格診断はいかがでしょうか?
質問が30個もあって結構面倒くさいんですが・・・・・

 http://www.keikotomanabu.net/shikaku/sim/

 ちなみに私は、「物や人の運搬に関する資格」 クレーン?タクシー? 皆から勉強向いていないと言われていますが、流石にこの結果は笑いました(汗)

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話は聞いていましたが

 今日は、午前中2コマ授業に出て、断腸の思いで午後の2コマを欠席し、社労士のオリエンテーションに参加してきました。この6ヶ月間の間に社労士登録した人に、組織や仕組みをレクチャーしてくださると言うのが、このオリエンテーションの趣旨です。
 支部の役員さん、高齢化しているとは聞いていましたが、若手(30~40才)が数人と、後はほとんど60才オーバー。今回の参加者も19人(武蔵野地区だけで)だったのですが、うち6人は定年退職してから、資格を取って開業と言う方で、ちょっとびっくり。
 私でも、19人中若い方から4番目位だったような気がしました(汗)。定年がないと言うことで、他の士(サムライ)業も、同様に高齢化の状況にあるのだと思います。逆に言えば、やりようで、新しい仕事を開拓できるということでもありそうです。
 引き続いての新年賀詞交換会も参加してきたのですが、金融大臣や、菅直人氏も挨拶にきていて(本人)驚きました。ここも、高齢なかたがさらに多くて、来年はもう行かない予定です(笑)

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January 10, 2005

寒いけど天気の良い一日

 今日の東京は、寒いけど天気の良い一日でした。連休と言うこともあって、かつ奥さんのプレッシャーもあって、今日は娘と3人で小金井公園に自転車を積んで行ってきました。サイクリングロードをずっと走ってもらっている間、私は地面に厚手のシートを敷いて、憲法の本を読んでいました(笑)
 それだけだとあまり評判が良くないので、昼ごはん代わりに、焼きそば、そば飯、コーン、たこ焼き、アイスなどを振舞って、一応父親らしいところを見せて、寒くなる前に退散。あまり勉強は進まなかったのですが、お日様に3時間近く当たって、(めったの無い)有意義な時間を過ごしました。
 明日は社労士の講習会が午後あるので、授業を2コマ休むことになりそうです。後期は全出席だったので残念ですが、やむをえないと思っています。

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January 09, 2005

とりあえず宿題を終了

 火曜日までに提出の刑事訴訟法のレポートをなんとか書き上げました。昔よりは大分中身も良くなっていると自負しているのですが、調べまくってこの答案では、本試験の時どの位書けるのということを考えるとぞっとします。はやく、知識を頭に定着させて、その上の思考のレベルまでたどり着きたいものです。
 今日は遅いのでもう寝ます。

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January 08, 2005

ハローワークへ行ってきました

 今日は仕事の関係で、ハローワークに行って来ました。恥ずかしながら、手続きはほとんど本の上で読んだだけでよく分かっていない新米社労士。作成済みの書類を出すだけだと思い、持って行くと、記入要領がまったく違っていて(ちゃんとチェックしてから持っていけばよかったのですが)、ハローワークのおじさんに全部書き直してもらいました(汗)
 役所も、最近の批判を受けてかなり顧客重視になっているようで、嫌な顔ひとつせず色々教えてくださいました。先方は、私のことをきっと「ど素人」と思っているに違いないでしょう(実際そうなのですが)
 受付のところに「労働保険関係の書類作成提出の代行は社会保険労務士以外はできません」と書いてあるのを見て恥ずかしくなりましたが、良い経験になりました。

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January 07, 2005

初日

 今日は授業初日で、1限と2限。90分の授業がやけに長く感じて集中力が持続できませんでした。2-3日もすれば慣れると思うのですが、わずか2週間で、結構正月ボケです。
 予定はされていたのですが、刑事訴訟法の宿題が出され、期限が結構タイトなのでこの週末を使って作成することになりそうです。

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January 06, 2005

学校が始まります

 明日1月6日から、ロースクールの授業が始まります。普通だったら、1月8日からだと思うのですが、授業の規定時間数を消化するだけでも大変で、さらに、試験前に1週間程度勉強時間をあけるスケジュールのため、結構タイトになっているようです。
 冬休みは、きっと勉強は出来ないだろうなと思っていましたがその通り(汗)唯一憲法を通しで、復習できたことが収穫です。民事訴訟法と刑事訴訟法の試験が1ヵ月後に迫り、こちらの対応をすることが急務になりそうです。

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January 05, 2005

「有限責任事業組合(LLP)」

 1月4日の日経新聞より
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 経済産業省は法人税を納める必要がないうえに、出資者の責任を限定できる「有限責任事業組合(LLP)」と呼ぶ制度を創設する準備に入った。今月中に召集予定の次期通常国会に関連法案を提出する。法案が可決されれば、今年夏にも活用できる見通しだ。資本力が弱い個人やベンチャー企業を含む共同事業、弁護士事務所などの活用を見込み、会社でもなく組合でもない新しい事業体の普及をめざす。
 中略
 新制度は事業に伴う出資者の責任を出資額までに限る「有限責任制」を採用する。そのうえで利益や権限の配分も出資者の間で柔軟に決められるようにする。一方で税制については出資者が利益を手にした時に、その他の所得とあわせて課税する。LLPの構成員に課税する方式を採用することで、事業体そのものには法人税はかからない。
 中略
 弁護士や公認会計士などの業界では構成員が事業に連帯責任を負う形で事務所を運営している場合が多い。ただ、多額の損害賠償を求められるような場合に個人の資産や保険だけでまかなえず、自分がかかわっていない案件で責任を問われるリスクもある。有限責任制であるLLPは弁護士事務所や監査法人の経営にもなじみやすい。
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 この制度(LLP)が出来れば、無限連帯責任がネックで、使い勝手の悪かった弁護士法人(税理士法人・社会保険労務士法人・行政書士法人 等々)の欠陥が補われることになり、合同事務所が作りやすくなると思われます。早めの法案成立を望みます。

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大発会

 今日は、東京株式市場の初日、大発会(だいはっかい)でした。NY市場の株価下落を受けて、東京も下がるのかと思いきや、結構堅調な動きで100円程上がって引けたようです。私の、ポジションも、少々の含み益から始まり、とりあえず一安心です。今年で4年連続大発会はプラスだとか。
 日本は、アメリカと違って、大納会(最終日)と大発会は、11時で終了して後場がありません。また、アメリカは12月31日まで取引をして、1月2日から始まるなど、正月の休みは元旦だけになっています。
 10年近く前、為替のディーラーをしていた頃ですが、正月の5連休の間に為替が一気に10円近く変動したことがありました。日本の市場が開く前を狙った仕掛けと言われましたが、制度を改める必要がそろそろあるのではと思っています。
 年初に、去年の投機の戦跡を集計しました。株・約20万円負け(時価ベース) スロット約60万円勝ち(損益ベース)。今年は、株で100万円以上稼ぐ予定です(希望)

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January 03, 2005

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 奥さんの実家(と言っても車で20分程度)から戻ってまいりました。正月は、何もせずごろごろした本当の寝正月でした。唯一憲法の本を少し読んだくらいです(汗)
 1月の終わりから始まる期末試験に向けて、そろそろ螺子を巻かなければいけないと思っております。なんとか、全単位を取得して2年生になりたいものです(低い目標・・・)
 今年は、勉強以外にも色々動きたいと思っています。学生時代にしか出来ないことも今のうちにやりたいと思っています。

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