June 27, 2014

社労士法改正(案)

 
 自分用メモ 社労士法改正
 
 ①は自分は特定社労士取る予定はないので関係ない
 
 ②は、保佐人になるのに特定社労士が必要なのかどうか、多分不要
 
 ③は弁護士法人だけ許されていた1人法人化。そもそも合名会社は1人で設立できるのだから、いまさらではあるが適正化された模様
 

 社会保険労務士法の一部を改正する法律案要綱

 第一 個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続における紛争の目的の価額の上限の引上げ
 厚生労働大臣が指定する団体が行う個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続において、特定社会保険労務士が単独で紛争の当事者を代理することができる紛争の目的の価額の上限を、120万円(※現行は少額訴訟の上限額(60万円))に引き上げること。
                      (第2条第1項関係)
 
 第二 補佐人制度の創設
 1 社会保険労務士は、事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について、裁判所において、補佐人として、弁護士である訴訟代理人とともに出頭し、陳述をすることができることとすること。
                      (第2条の2関係)
 2 社会保険労務士法人が1の事務の委託を受けることができることについて規定すること。
                      (第25条の9の2関係)
 第三 社員が一人の社会保険労務士法人
    社員が一人の社会保険労務士法人の設立等を可能とすること。
                      (第25条の6等関係)

  
 労働トラブルのみならず、途中からの社会保険加入や新規の法人設立に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  
 初回相談は無料(通常は30分5250円です)でお受けしています。
 e-mail:info@takimoto.biz  電話 03-6277-3706
 
  
 
 Twitter Icon
by Twitter Badges
 twitterやってます。気軽にフォロー下さい。   http://twitter.com/fptakimoto

 
 ★にほんブログ村、士業カテゴリで頑張っています。是非応援のワンクリックお願い致します。<(_ _)>。  にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
 
 ★人気blogランキング(ファイナンシャルプランニング)に登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。 f957849c
 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 26, 2014

特定行政書士

 
 認定司法書士 特定社会保険労務士 に続いて「特定行政書士」ですか・・・・
 
 未登録の私には今のところ縁がないです。
 研修費用でで10万円位取られそうですね。(特定社会保険労務士は8万円位)
 
 仕事は無くて、結局行政書士会だけが儲かる構図のような・・・・・
 
 
 行政書士法の一部を改正する法律案

1 行政書士は、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立ての手続について代理し、及びその手続について官公署に提出する書類を作成することを業とすることができること。

2 1の業務は、当該業務について日本行政書士会連合会がその会則で定めることにより実施する研修の過程を修了した行政書士(以下「特定行政書士」という。)に限り、行うことができる。 
 
 
 
 
 労働トラブルのみならず、途中からの社会保険加入や新規の法人設立に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  
 初回相談は無料(通常は30分5250円です)でお受けしています。
 e-mail:info@takimoto.biz  電話 03-6277-3706
 
  
 
 Twitter Icon
by Twitter Badges
 twitterやってます。気軽にフォロー下さい。   http://twitter.com/fptakimoto

 
 ★にほんブログ村、士業カテゴリで頑張っています。是非応援のワンクリックお願い致します。<(_ _)>。  にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
 
 ★人気blogランキング(ファイナンシャルプランニング)に登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。 f957849c
 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2014

税理士と社会保険労務士

 
 税理士と社会保険労務士、どちらも企業から顧問契約を頂いて、年間の特定の事務をアウトソーシングする仕事です。
 
 税理士は、税務会計 社会保険労務士は労働保険と社会保険の事務を代行します。
 
 決定的な違いは、税理士は、会社が出来たその日から倒産するまでずっと必要であるのに対し、社会保険労務士は、事業が軌道に乗って、利益を出して人を雇うようになってから必要になることです。
 
 倒産寸前になれば、労働保険料・社会保険料も払えなくなるので、税理士より先に不要になります。
 
 税理士が企業の誕生から廃業まで面倒を見るのに対し、社会保険労務士は人を雇って利益の出ている期間のみその価値が発揮されます。
 
 誰かが、「税理士は日用品、社会保険労務士はぜいたく品」と言ってましたが、全くその通りだと思います。
 
 
 ぜいたく品を雇えるくらい、儲かっている会社様のご照会をお待ちしております。(笑)
 
 
  
 労働トラブルのみならず、途中からの社会保険加入や新規の法人設立に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  
 初回相談は無料(通常は30分5250円です)でお受けしています。
 e-mail:info@takimoto.biz  電話 03-6277-3706
 
  
 
 Twitter Icon
by Twitter Badges
 twitterやってます。気軽にフォロー下さい。   http://twitter.com/fptakimoto

 
 ★にほんブログ村、士業カテゴリで頑張っています。是非応援のワンクリックお願い致します。<(_ _)>。  にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
 
 ★人気blogランキング(ファイナンシャルプランニング)に登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。 f957849c
 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 28, 2014

公的年金制度

 
 20歳~60歳まで、40年間1万6千円払うと、60歳から死ぬまで毎年80万円もらえる年金生命保険に加入してたら・・・・・
 
 「すいません、お金が足りないので65歳からしか払えません。」
 「掛け金も65歳まで払ってください。」
 
 生命保険会社がこれやったら、即時に破綻です・・・・・
 
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC26025_W4A220C1EE8000/
 
 ちなみにこの会社(年金制度)750兆円の債務超過なんですけど、「百年安心です」と言って、まだ営業を続けてます。
 
 
 
 
 労働トラブルのみならず、途中からの社会保険加入や新規の法人設立に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  
 初回相談は無料(通常は30分5250円です)でお受けしています。
 e-mail:info@takimoto.biz  電話 03-6277-3706
 
  
 
 Twitter Icon
by Twitter Badges
 twitterやってます。気軽にフォロー下さい。   http://twitter.com/fptakimoto

 
 ★にほんブログ村、士業カテゴリで頑張っています。是非応援のワンクリックお願い致します。<(_ _)>。  にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
 
 ★人気blogランキング(ファイナンシャルプランニング)に登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。 f957849c
 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«外れ馬券、経費と認定 「競馬脱税」は有罪判決